【2026.5.29】🔶安全への取り組み🔶スタッフが普通救命講習を受講しました

Category : スクール日誌

    みなさんこんにちは!名鉄スイミングスクールです。

    名鉄スイミングスクールでは、みなさまに安心して通っていただけるよう、技術の指導だけではなく、「安全管理」にも全力で取り組んでいます。
    その一環として、5月29日に、岩倉校・刈谷校・半田校・春日井校の4校のコーチ、そしてフロントスタッフが合同で、岩倉市消防署にて「普通救命講習」を受講しました。

    今回は、当日の講習の様子と、私たちが学んだ大切な救命の知識についてレポートします。

    📒最新の救命手順を学ぶ

    講習では、はじめに応急手当の重要性についての講義を受けたあと、模型の人形を使って心肺蘇生やAEDの使用方法などの実技を学びました。

    スタッフの多くは過去に受講経験がありましたが、記憶が曖昧になっていた部分の確認に加え、最近になって変更された最新の救急対応の手順なども教わり、全員が真剣な表情で訓練に励みました。
    また、講習の中では、「岩倉市のコンビニには必ずAEDが設置されている」というお話もありました。こうした備えは自治体によって異なるため、日頃から周囲の設置場所を確認しておくことが大切だと改めて実感しました。
    名鉄スイミングスクールでは、もちろん全校にAEDを設置しています💡万が一の事態にも、迅速に対応できる環境を整えていますのでご安心ください!

    🏃絶え間ない心肺蘇生の大変さ

    人形の胸を圧迫する心肺蘇生の実技では、思った以上に体力を使うことを体感しました。
    現在、119番通報をしてから救急車が到着するまでの平均時間は「8〜9分間」と言われています。その間、絶え間なく心肺蘇生を続けるのは、非常に大変なことです。スタッフ間で声を掛け合い、連携して交代しながら命を繋ぐことの大切さも学びました。

    このほか、プールに限らず日常生活での起こりうる「食べ物がのどに詰まった時の対処法(気道異物除去)」についても詳しく教えていただきました。

    📢命を守るため、これからも学び続けます

    心肺蘇生が必要になる場面には、あまり遭遇するものではありません。しかし、重大なアクシデントは「いつ、どこで起きるか」分からないからこそ、事前の備えが大切です。
    いざという時に迷わず、すぐに正しい行動できるよう、私たちは今後も定期的にこのような講習を受講し、万全の体制でみなさまをお迎えいたします。
    万が一の備えはもちろん、日頃のレッスンでもコーチ陣がしっかりと目を配り、安全第一で楽しい指導を心がけています。
    「プールが初めてで不安…」という方も、どうぞ安心して体験レッスンへお越しください!

    お試し・体験のお申し込みは☞コチラ

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